風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

当たり前とは…

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海外だとWi-Fiが常に使えるわけではないのでブログが更新できず、残念でした。毎日ブログを書こうと思っていたのに…

 

私にとって当たり前とはどのようなものだろうか?今日はそんなことを考える1日であったように感じます。今、私は旅行中で、今日は同じツアーのお客さんと食事を共にする機会がありました。初めはわかりませんでしたが、私の前に座っていた方は手話を使っておられて、耳が不自由な方だと途中から気づきました。私は自分の名前だけ手話で話せるので、少しだけその方とコミュニケーションを交わせましたが、あとは通訳の方がいないとよく分からない状態でした。私はその方とは通訳の方を通してしか話せない、それはとても悲しいことでした。ですが、通訳の方を通して、色々なお話を聞きました。昭和の頃は全聾者は海外に行けなかったらしく、今は旅行ができて嬉しいというようなことをおっしゃっていたのが、私は一番心に残っています。何故全聾者は海外に行けなかったのか?それは多分差別的な何かがあったんでしょうけど、おかしいと思います。私は目も見えるし耳も聞こえるのは当たり前だと思っていました。でも、目も見えないし、耳も聞こえない人もいる、私はそれを知っている…。そんな方々のために私は何が出来るのだろうか?それは全聾者の方を海外に行かせないということではなくて、もっと手話を学んだりして、色々な方とコミュニケーションを交わすことだと思います。コミュニケーションを交わすことで、色々なことを学んでいくこと、それが私に出来ることだと思いました。自分が当たり前に持っているものを当たり前に使いたいです。

 

なにを書いているのか分からなくなってきたので寝ます。中途半端になってしまいましたが…