風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

コーヒーを味わう

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今日は朝から塾があり、さっきようやく終わりました。そして、今は私のお気に入りの場所、タリーズで紅茶を飲んでおります。普段はカフェラテですが、今日は紅茶な気分だったため紅茶を飲んでいます。深い訳はありません!

 

今は紅茶を飲んでいるのですが、今日はコーヒーについて書きたいと思います。

私は高校に上がるまでほとんどコーヒーを飲んだことがありませんでした。故に高校に上がってもカフェオレやカフェラテやカフェモカやカプチーノエスプレッソの違いがよくからずいつも何となくカフェオレを頼んでいました。が、最近気になって調べたところ、違うものなんだということがわかったのでそのことに関して述べます。

 

カフェオレ

フランス語

コーヒーミルクを入れたもの

ここで言うコーヒーとはドリップコーヒー

ここで言うミルクは普通に牛乳を温めたもの

コーヒーとミルクの割合は半分ずつ

 

カフェラテ

イタリア語

コーヒーミルクを入れたもの

ここで言うコーヒーとはコーヒー豆に高い圧をかけて短時間で抽出するエスプレッソコーヒー

ここで言うミルクは蒸気熱で温めたスチームミルク(イタリア式は違うそうです)

コーヒーとミルクの割合は2:8

 

カプチーノ

イタリア語

エスプレッソに泡立てたミルクを加えたもの。ミルクの上にチョコレートパウダーがのっているものも多いらしいです。

 

 

カフェモカ

モカはイエメン(アラビア半島)にある港の名前(何語とかはわかりません)

エスプレッソにホイップクリーム、チョコレートシロップを加えたもの (だが、カフェラテにチョコレートを加えたものを指すことが多い)

割合はエスプレッソ:スチームミルク:チョコレートシロップ=2:7:1

 

情報が間違っていたらすみません…

 

 (情報があっていると仮定して)カフェオレもカフェラテもカプチーノもカフェモカも、もとは同じコーヒー豆です。呼び名が違うのは抽出方法やミルクの量や甘さが違うから。

 

なんか人間みたいですね。日本人、中国人、韓国人、アメリカ人…、色々な呼び名がありますが、結局もとを辿れば同じになる気がします。世界史の授業はよく聞いたいなかったので、アウストラロピテクスとかネアンデルタール人とかよくわかりませんが、私はもとはみんな同じであると期待しています!

人類皆兄弟。良い言葉ですよね。現在は色々な場所で戦争が起きていて実感しにくいですが、コーヒーについて考えたら、少しだけ実感できる気がします。

 

私の舌は未熟なので、カフェラテやカフェオレなどの違いがわかりません…。でも、全部美味しいです。それぞれの味の違い、それぞれの美味しいところを理解しつつ、以後はコーヒーを飲んでいきたいものです。

 

あ、紅茶の氷が溶けて、濃度が薄くなってしまった…、早く飲まねば!