風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

文理選択その①

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今日も塾です…

 

今日は塾にとあるプリントを提出しなければいけません。数IIIの授業を受けるか受けないかのプリントです。数IIIを受けるか受けないか(理系にするかしないか)を迷った時、よく言われるのは「理系から文系に変わるのは可能だけど、文系から理系に変わるのは不可能だから取り敢えず迷ったら理系にしておきなさい」ということですが、文転する場合、数IIIを学んだ時間はどうなってしまうのでしょうか?

私は国語よりは数学の方が好きなので、取り敢えず数IIIの授業を受けることにします。文転は一応しない予定です。数IIIを学んだ時間が無駄になりますからね。しかし、若干哲学系の学部に興味があるので、それが心残りです…。 

 

次に、わたしが過去にした(?)選択について書きます。

わたしは中高一貫校に通っているのですが、高校からは理科の4科目が選択になります。わたしは物理と化学と地学をとりました。大勢は物化生で、地学を選択したのはわたしを含めても20人もいませんでした。わたしは親からは医学部に進学してほしいようなことを言われていたのですが、生物はとりませんでした。自分は本当に医学部に行きたいのか疑問に思ったからです。生物はあまり好きではありません。どちらかというと地球の歴史や宇宙について学ぶ地学の方に興味がありました。だから、地学をとりました。親には反対されましたが、わたしが強引に決めました。このまま親の言う通りの人生を歩んだら後で絶対後悔すると思って…

 

地学はとても楽しいです。でも、あの時の選択があっていたかはわかりません。まぁ、楽しいからいいか!ということにしておきます。

もしかしたら、将来は「あの時、生物を選択していても地学を選択していても結局変わらなかった!」と言っているかもしれませんけど。

 

高校生になるとやはり周りの人々の意識は結構大学に向かっています。でも、大学はあくまでも通過点。大学に入ることを目的とせず、将来を考えて、今後も多くの選択をしていきたいと思います。

 

ということで、今から例の数IIIのプリントを提出しにいきます。