風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

高校生が土曜日にEテレとNHKスペシャルを視聴する話

今日は土曜日、ということで今日はわたしが毎週土曜日に見ているテレビ番組について書きたいと思います。

 

毎週見ているテレビ番組などはあまりありませんが(アニメは別枠!)、土曜日は毎週見ている番組があります。それは「デザインあ」と「ピタゴラスイッチ」です。両方Eテレで、デザインあは朝7時から、ピタゴラスイッチは朝7時45分から放送されています。子供向けの番組だとは思いますが、高校生(わたしだけかもしれないが…)でも楽しめる内容になっております。

 

デザインあ」は家紋の描き方を紹介したり、ものを分解して(解散というらしい)並べたり(例:トウモロコシを分解して一粒ずつ並べるっといった感じ)、「思ってたんと違う」という題で動画を作ったりしていて、見ていて「あ!」と驚かされます。全コーナー、本当に面白いです。日常にありふれたものでも、見方を変えたら芸術になりうるんだなと思わされます。

そして何よりBGMが素敵です。わたしは「デッサンあ」というコーナーのBGMが一番好きです。ギターが素敵なBGMです。

 

 「ピタゴラスイッチ」は、年末に「大人のピタゴラスイッチ」も放送されているのでご存知の方も多いかと思いますが、ピタやゴラや百科おじさんたちの興味深い会話、巧みな装置、ブラックボックス人問題、10本アニメ、フレーミーなどが有名です。最近ではピタゴラ装置にストーリー性が加わったものも出てきていて、本当に感動します。「ビー玉ピー助(ビー助?)の大冒険」といった名前だったと思います。

わたしがピタゴラスイッチで一番好きなコーナーは「そこで橋は考えた」です。「川が流れていると車が通らないので、橋をかける。すると今度は橋が邪魔で船が通らなくなる。ではどうしよう?」という感じの歌詞の歌が歌われて、次にそれに対する解決策が紹介されます。例えば橋が沈んだり。今は"その6"くらいまであります。

 

これらをはじめとする子供向けの番組は年齢が上がるにつれて視聴しなくなりますよね。しかし、子供向けの番組は私たちにとって当たり前となってしまっているものについても詳しく取り上げていて、案外新たな発見があります。

 

 

わたしにとっての当たり前って本当に当たり前のことなのか?

 

子供向けの番組を見るといつもそう思ってしまいます。 

 

人間は成長していくにつれ、大切なことを忘れます。

周りの物事への好奇心とか疑問の心とか…

そういうのをわたしは忘れないようにしたい。

そんな思いで、高校生になってもEテレを見続けています。今後も見続ける予定です。

 

話は変わりますが、夜10時少し前までわたしはNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ日本」を見ていました。

さすが。やっぱり面白いです。

子供向け番組を見るのも好きだけれど、夜にやっているNHKの番組は面白いです。苗字のバラエティや歴史秘話ヒストリアも大好きです。

 

あれ?結局わたしは教育テレビというかNHKが好きなのか???