風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

私は忙しさを武器にする生き方をしている

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最近とても忙しいです。

学校の宿泊行事があったり(有志ですが)、塾をハシゴしないといけなかったり、と。だから、私は毎日忙しいアピールをしています。良いか悪いかは置いておいて。

 

忙しい、と私が言うと「大変だね、頑張ってね」と言ってくれる人、「みんな忙しいんだよ」と言う人の二通りがいます。

前者を言われると自分の忙しさを認めてくれていると思い嬉しくなりますが、後者を言われるとは少しイラっとします。自分だけが特別忙しいと思われたいからです。

でも、前者も後者も的をを得ている、ということは分かっています。ただ違う点は"自分が特別扱いされているかされていないか"ということだけです。

 

私は今忙しくてそれを誰かに認めてもらいたいと思っています。そのために、「忙しい、忙しい」と言って家事の手伝いなどから逃げて、最終的に自分の部屋で寝てしまっている、というとんでもないやつです。忙しさを武器にして嫌なことから逃げています。そして、最終的に自分も含めて全ての人を騙してしまったと思い、疲れて寝てしまいます。

 

どうしよう、このままじゃ駄目だ…、逃げてばっかりだ…

 

そんな時に出会ったのが「ムーミン」に出てくるキャラクターのミイの言葉

 

忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だから、こう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。

 

自分のことだ、と思いました。

そうか、時間の使い方が下手なのか…

言われてみれば当たり前ですが、忙しいとしか口にしてこなかった私には気づけませんでした。

 

時間の使い方が上手だったら忙しくはならないですよね。時間を上手に使いたい、そのためにできることを明日の記事で書きたいと思います。

旅の疲れで眠いので、もう寝ることにします。中途半端なところで終わってしまい、すみません。