風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

時間の使い方を考えてみる

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昨日の記事の続きです。

 

「忙しいのは時間の使い方がなっていないからではないだろうか?」というよく考えたら当たり前のことについて、私が今日一日で考えたことを少し記事にしたいと思います。(高校生目線なので全く専門的ではありませんが、ご了承ください…)

 

発展でつまずくようなら基礎に戻る

数学などで難しい問題に出会って何時間も考えてしまう時、ちょっと青チャート(数学の基礎や標準問題を扱った定番参考書)を見てみるとヒントがのっている時もあります。

私は最近は数学の問題を一問一問考えるのに非常に時間がかかっていましたが、それは基礎がなっていないからなのではないかという結論に至りました。今日からは青チャートを真面目にやろうと思います。遠回りかもしれませんが、急がば回れと思って頑張ります。

 

細切れの時間にやることを決めておく

今日、塾の授業が始まるまでの5分くらいの間、私はテストもなくて暇だったのでぼーっとしていました。しかし、周りを見渡すと単語帳を見ている人が何人かいて驚きました。

この5分の間にやるかやらないかで将来的に結構差がついてくるのかもしれない、と思いました。

 

他人を見る

これがやはり一番大事なのではないかと思います。特に、毎日余裕そうに生きている人を見るのが良いと思います。そういう人は影で努力をしていることが多いです(元々天才な人は置いておいて)。

いつ、どうやって努力をしているのか。

余裕そうに生きている人を観察することできて、それらを見つけて、自分もそれに倣って生きてみるのも良いかもしれません。

 

以上の3つを今日は考えましたが、全部未来を見据えたものになってしまいました。

あまり「今」の忙しさは軽減されそうにないですが、「これは未来のためだ」と考えると別に忙しいとは感じなくなる、かもしれません!

 

わたし的にいまひとつな記事になってしまった…

が、もう良い案が思いつかない、ということで取り敢えずこの記事を公開することにします。また編集するかもしれません。