風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

澤野弘之氏が凄い件

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今日は私の好きな作曲家の澤野弘之氏についての記事を書こうと思います。

 

澤野弘之氏は主にアニメやドラマの音楽担当をされている作曲家です。(作詞家でも編曲家でもあります)

 

どんなアニメかというと…

進撃の巨人」「キルラキル」「青のエクソシスト」「七つの大罪」「終わりのセラフ」「ガンダムユニコーン」「ギルティクラウン」「アルドノアゼロ」「甲鉄城のカバネリ」「レクリエイターズ」などなど

 

ちなみにドラマは…

医龍」「ボス」「まれ」(朝ドラ) 「プラチナデータ」(映画かもしれない) 「crisis」などなど

 

結構有名なものもありますよね。「まれ」はNHKの朝ドラなのでご存知の方も多いかと思いますし「進撃の巨人」も一時期(今も?)ブームでしたよね。

 

まあ、そんな話は置いておきまして、私が澤野弘之氏が好きな理由を書きたいと思います。

 

・アニメの世界観と本当にあっているから

ドラマは見ないのでわかりませんが、アニメは本当に凄いです、しっくりきます。一度曲ありで見ると多分曲なしでは視聴することができなくなるな、という思いがします。そういう感覚を味わいたい方は是非澤野氏が音楽担当をしたアニメを見てくださいね!

 

・曲名が読めないものが数多くあるから

澤野氏の楽曲には面白い曲名のものがたくさんあります。例えば「big罪罪罪罪罪罪罪」とか。「七つの大罪」と読むそうです。このように、変な先入観を持って曲を聴かなくて済む分、その曲の世界観に入り込むことができます。

澤野氏とは関係ありませんが、これとよく似た例は日常生活でもあります。高校名とか成績とかを見てその人と親しくなるかどうか決めるような人を私は知っているのですが、私はそういう生き方があまり好きではありません。どちらかというと、その人の肩書きとかは見ずに接したいタイプの人間ですかね、まぁあまり人間と接する機会はありませんが…。

すみません、話がずれました。

 

・曲がかっこいいから

澤野氏の楽曲は重すぎる、という人もいるのですが、私は澤野氏の楽曲の重厚な感じが大好きです。感情が幾重にも幾重にも重なって、そして、ようやく1つの曲になっている感じがするからです。私的には、澤野氏の楽曲は「重い」というよりも「厚い」です。ガンダムユニコーンの「UNICORN」とかが良い例だと思います。とてもかっこいいです。

もちろん「厚い」曲だけではなく、爽やかな曲も多くあります。例えばガンダムユニコーンの「EGO」という曲とか。決して「重厚」ではありません。むしろ物悲しい気持ちになる音楽です。でもその中に、どこか力強さがあって…。私はそこにかっこよさを覚えます。

 

まだまだ澤野氏の楽曲が好きな理由や澤野氏の楽曲の魅力はたくさんあるのですが、今日はもうそろそろ終わりにします。七月も今日で終わり、ということで久しぶりにテンションが高いです。マイワールドにだいぶ入ってしまっていました!すみません。

 

最後に。

私が初めて聞いた澤野氏の楽曲をご紹介します。

医龍」の「BLUE DRAGON」という曲です。

初めて聞いたときは、春でしたが鳥肌が立ちました。「音楽ってただドレミを並び替えたものだ」と思っていた私でしたが、この曲を聴いてそうではないということに初めて気づきました。人の心に何か大切なことを訴えかけてくるもの、それが音楽かもしれない、と思うようになりました。

その「大切なこと」はまだわかりませんが、わかる日が来るよう願いつつ、今日のブログを締めくくろうと思います。