風に靡く、地平線の雑草

JKです。趣味は独りで寺社巡り。喫茶店で読書をするのも好きです。

漢検準一級に合格するためには

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今日は、3回にわたり漢検準一級に落ち続けている私が、漢検準一級に受かるためにすべきことを考えてみたいと思います。

 

漢検二級まではほとんど勉強していなくても9割くらいはとれていたのですが、漢検準一級は違いました。

一週間前から勉強を始めた「1回目」は200点中2桁でした…。「2回目」も一週間前から始め、ぎりぎり3桁、「3回目」は学校の定期テストと重なっていてほぼ勉強せずに受けた結果、2回目と同じような点数でした。

 

準一級はノー勉では受からないということは分かっているはずなのに、高い受験料だけ財団様に払ってほぼノー勉で受けて私は準一級に落ち続けています。

これは駄目だと思い、次こそは受かろうと決心しました。

以下、私がやって駄目だったこと、そこから考えた対策などを書きたいと思います。

 

私がやって失敗したこと、やらなくて後悔したことなど

・「ポケット出る順」という問題集の出る度「星3」だけしか見なかったこと。(試験本番で初めましての漢字が多くあった)

 

・意味は特に覚えず、漢字と読みが一致する程度しか勉強しなかったこと。(記憶力が持続しない上、他の漢字に応用できない)

 

・問題集2冊を同時並行したら、両方中途半端に終わらせてしまったこと。

 

・過去問集を買わなかったこと。

 

・準一級を甘く見て、直前期から勉強を始めたこと。自分の記憶力がないことを自覚していなかったこと。

 

対策

・出る順の問題集は出る度星3以外もやる。

・準一級は日常ではあまり使わない漢字が多く出題される、ということを理解したうえで試験に臨む。

・直前期から勉強する場合は一冊集中型で勉強する。(早くから始めるに越したことはないが)

・過去問集は買ってみる。

 

あまり参考にならないかもしれませんが…

私が今までやった勉強

・問題集の後ろに載っている準一級漢字表の熟語の意味を1つずつ調べ、覚える。(まあ、結局最後まで覚えられず、落ちてしまったのですがね)

写真は実際に私がやった分です。

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・暇さえあれば書く

写真の字が汚いのは気にしないで下さいね!

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この2つを三週間くらい続けたら受かる気がします。私はやっていないのでわかりませんが…。

ということで、今日からこの2つを毎日15分ずつやろうと思います。

面白い漢字などを見つけたら、またこのブログに書きたいと思います。

 

ぴったり千字!